こども整体

  1. お子さんの身長を伸ばしたい
  2. お子さんの姿勢の悪さが気になる
  3. お子さんの体格が気になる
  4. 猫背を直したい
  5. 集中力を上げたい

驚きのビフォーアフター

小学2年生 姿勢矯正 (3ヵ月目)

  • バランスのいい食事を心がける

    身長を伸ばすというと、まず皆さんが思い浮かべるのは「カルシウム」ではないでしょうか?
    そういうイメージから身長を伸ばすために牛乳や小魚ばかりを摂取させる方も少なくはないでしょう。しかし、カルシウムだけ摂取していても身長は伸びません。カルシウムは骨を丈夫にするものであって、伸ばすのは「タンパク質」やタンパク質の構成要素でもある「亜鉛」です。

    その他、多くの栄養のバランスが揃ってこその成長なのですが、お子さんの運動量や体格によっても異なってきますので注意が必要です。

  • 睡眠をたっぷり摂り、適度な運動をする

    スマホやゲーム、テレビなどで、睡眠時間が大きく削られたり、眠りが浅くなったりしていませんか?
    寝ている間には、お子さんの成長にとって非常に大事な「成長ホルモン」というホルモンが分泌されます。
    この成長ホルモンは、『午後10時から午前2時の間』『深い睡眠』の時に分泌が促進されるため、しっかりと睡眠時間も確保していく必要があります。

  • 正しい姿勢で過ごす

    近年、猫背姿勢や背骨の側弯などの「不良姿勢」でお悩みのお子さんがたくさんいらっしゃいます。不良姿勢で日々を過ごしてしまうと、背骨や骨格に過度な負担がかかり身長を伸びにくくします。そのため、普段からいい姿勢を心掛けることが大切です。
    また、不良姿勢食事の”量”や”栄養吸収”にも影響します。これは、不良姿勢によって、内臓が押しつぶされ正常な機能を果たせないためです。
    栄養摂取も身長を伸ばすためには必要不可欠なため、やはり正しい姿勢で日々を過ごすことは大切といえます。

当院の”こども整体”への思い

我が子の身長や体格の成長姿勢の悪さなどに対して一度も悩んだことがないという親御さんはいらっしゃらないのではないでしょうか??

「両親ともに身長が低いから…姿勢が悪いから…遺伝的にそうなってしまう」

「こどもが好き嫌いが激しかったり、小食だったりして身体が大きくならない」

「低身長治療の病院で注射を打つのには抵抗がある」

 

成長期のお子さんを育てる親御さんにとっては、今一番のお悩みなのではないかと思います。実際、当院に通院してくださっている患者さんにも上記であげたお悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃいました。

「どうしたら、身長って大きくなるの?」

「体格を良くするにはどうしたらいいの?」

「注意しても姿勢がよくならない。」

 そういった、声に応えて「骨格のプロ」として私たちなりに調べ、研究した結果…

小学生や中学生に多く見られる、”成長痛”や”スポーツでのケガ”を治す時に必要なテクニックを応用することで、成長期での伸びしろを最大限引き出せることがわかりました。

 

また、思春期まで(だいたい小学1年生~小学4年生)の間は、『栄養』『睡眠』『運動』のバランスもとても大切になります。

親御さんの自己流でやらず、骨格のプロであるきむら鍼灸整骨院桂院にお任せください。

お一人で抱え込まず、お子様のこれからの未来のためにもご連絡お待ちしております。

こどもの成長について

身長の成長は、先天的(遺伝)なものが25%で後天的(栄養や睡眠、姿勢)が75%と言われています。

 

成長過程で骨の伸びしろである骨端線が閉まってしまうと、その後骨が成長し身長が伸びることはほとんどなくなります。「身長が伸びない」「体格が良くならない」と悩んでいるうちに、刻一刻とタイムリミットが近づいてしまっているのです。

 

この骨の成長には、”伸びやすい時期”と”伸びるのが止まってしまう時期”が存在します。伸びやすい時期は女の子で小学3年生から、男の子で小学4年生から、伸びるのが止まってしまう時期は女の子でも男の子でもそれぞれ思春期までです。

(ただし、思春期には個人差があります)

なぜ、思春期までなのかというと…

ちょうど骨の伸びしろである骨端線が閉まってしまうのが、思春期の頃だからです。統計的には思春期開始後、約2年程で骨端線は閉まると言われています。

 

骨が伸びやすい小学3年生くらいから、この思春期開始後2年程までが身長が一番伸びやすいゴールデンタイムと言われているため、この期間の過ごし方がその後の成長を左右すると言えます。

成長の伸びしろをチェックできる!?

当院では、整骨院業界では導入しているところが珍しい「超音波エコー装置」を導入し、治療に組み込んでいます。

超音波エコー装置で、成長の伸びしろである「骨端線」を検査することで、”どれくらい身長が伸びるのか”また”伸びる余地があるのか”を確認します。

上でも話した通り、この骨端線という軟骨部が少しづつ骨化していくことで骨はより太くより長く成長していきます。この軟骨部は骨化していくうちに小さくなっていき、完全に軟骨部が消え骨化した時に骨の成長は止まります。

超音波エコー装置では、実際にこの骨端線の成長度合いを映像で確認することができます。どのくらい軟骨部が残っていて、骨化がどれだけ進んでいるかを診断し、お子さんまた親御さんの目でも確認できるため、「実感できてこれからの治療のやる気になる」とご好評いただいております。

当院の”こども整体”

こどもの成長には『栄養』『睡眠』『運動』 が重要なことは理解していただけましたか?

この3つのバランスが大切なのはもちろんなのですが、それ以上に『骨格の歪みを整える』ことが、成長を促すためには一番重要と当院は考えています。

 

バランスのいい食事をしたり、よく寝てよく動いたりしても、それが骨に届かなければ意味がありません。その骨に栄養を届けるパイプラインを阻害するものが、この『骨格の歪み』なのです。

当院では、成長を止める一番の原因である『骨格の歪み』を整え、骨に栄養を届けやすくして、身長を最大限まで伸ばすお手伝いをさせていただきます。

また当院は、お子さんの身体の成長度合いにあわせたソフトな整体法になるので、どんなお子さんでも安心して身体のバランスを整えていただけます。

お子さんの身体の成長、姿勢の悪さでお悩みの方是非一度当院にご連絡ください。

みなさまのご来院心よりお待ちしております。