こむら返り

2019-01-14

こんばんは!

 

 

今日はこむら返りについてお話しさせていただきます。

 

 

まずこむら返りとは、ふくらはぎの筋肉が痙攣を起こし、ひきつる状態をいいます。

 

 

本人の意思とは関係なく突然、筋が強く収縮し、収縮が数秒から数分間持続し、強い痛みを感じます。健康な人も激しい運動をしている最中や就寝中、妊娠後期などに起こりやすいですが、ほとんどは一過性で予後は良好です。

 

 

ちなみに、こむら(こぶら)返りのこむら(こぶら)とは漢字で腓と書きます。腓とは現代の言葉で言うとふくらはぎのことで、ふくらはぎの筋肉がひっくり返った感じがするのでこむら(こぶら)返りと呼ばれてるそうです。

 

 

応急処置は、安静にして筋肉を伸ばします。伸ばすときは一気に無理矢理伸ばすと筋肉組織が損傷し、肉離れに発展してしまうこともあるため慎重に行って下さい。

伸ばし方は足の親指を持って(つま先でも可)、足を頭の方向へ近づけようとするとふくらはぎの部分が伸びます。

反動は付けずに深く伸ばすようにすると効果的です。

 

痛みが引いた直後は極力運動を再開せずしばらくは歩くなど、ジョギング程度の軽い運動までにしておき、入念なストレッチでクールダウンをするようにしましょう。

 

 

 


本院(桂院)
西陣院
梅津院

ページの先頭へ
本院(桂院)西陣院梅津院