吸い玉

2016-12-01

皆さん、こんにちは。
きむら鍼灸整骨院梅津院の松山です。

 

今日は、吸い玉について少しお話ししたいと思います。

「吸い玉」は、カッピングとも言われており、カップを人間の身体にくっつけて、カップの中の空気を抜いて気圧をさげ、身体の中の老廃物を表に吐き出すというものです。
リオオリンピックでも、ただでさえ注目されている水泳のあの某選手が吸い玉をした痕が身体に残っていて、更に注目されていましたよね。
吸い玉は血の流れが悪い場所に吸い玉(カッピング)を施すことで、血の流れをよくして老廃物を流すイメージをもっていただくといいですね。
老廃物がたまっていたり、血行が悪ければ悪い箇所ほど、吸い玉のカップをつけた場所は内出血状態になります。見た目「グロい」状態になるんですよね…。
しかし、身体は軽くなってスッキリしますよ。
きむら鍼灸整骨院では、実費メニューに吸い玉を御用意しております!興味のある方は一度スタッフまでお声掛け下さい。